― 私たちの10月23日を伝えるために。 ―




みなさまの声


2013/12/24 08:53

お客様の声から

「日々削られている地面を見て、我が身を削られていく思いだった。」

先日 地域内からおらたるへお越し頂いた住民の方からいただいた言葉です。

東竹沢小学校は、建設にあたって、梶金、小松倉、木籠地域で話し合いを重ねてこの場所に決めた経緯があります。なかなか場所が決まらず、建設までに時間がかかった学校でもあります。

そんな場所でしたから地域からの思い入れも強かったのですが、、中越地震の際、発生した河道閉塞の解消のために、大量の水を流すことで砂地であった大地はどんどんと削られていき、それをただ見るより仕方なかったそうです。その時の言葉が先に書いたものです。

「まさかこの学校が取り壊されることになるとは、、、、」

床年表にある東竹沢小学校の写真の前で、涙を浮かべながらお話しいただきました。

地形模型シアターでは、河道閉塞による天然ダムの決壊を防ぐために決死の作業を取りあげさせていただいています。ですが、ものの見方を変えると違う物語が顔を出してきます。

事実はひとつだけですが、真実は人の数だけあります。
真実を残していくことも注力していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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